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とどのつまりは
2009-07-07 Tue 07:35
言われた。一番気にしている事。
いや、同じトコをぐるぐる回っている迷路を抜け出す為に必要な事。
おそらく僕がプラスの方向に変わる為に最も必要な事。

興味、執着心、求める事。

世界のたくさんのモノが自分にとって不必要に思えて。無意味に思えて。
興味が無い、自分に必要が無い、意味が無い。
0か1で判断して。ほとんどのモノを0で割り切った。
そういう生き方をやってきた。

それでも、1だと思ったモノには執着してきたつもりだった。
だが、今それが言い切れるんだろうか。
本当に執着していたんだろうか。
ならばなぜ僕は0のままなんだろうか。

それくらいしか価値のないモノだったから?
そんなワケない。僕に確かに必要なモノだ。
だから1と認識した。ならばなぜ?

自問自答して既視感が湧いた。
僕は自分の執着心とそれによる周りの変化、意思を天秤にかけて
後者を常に選んできた。

自分の執着心の影響で何かを変えるいう事を避けてきた。
それがなんとなく良くない気がしていた。だからそうしていた。

何が良くないのか?

変えようとして変わらなかった時が怖いから?
変えてしまうことが悪だから?
本当は変えるほど執着していないから?

ここで湧いた既視感と照らし合わせると共通点があった。

執着したモノ、いや執着した人がそうだと言ったから。
それが何だか絶対にそうなのだと、そんな風に感じたから。
それを変えてしまう事が世の理を変えてしまう程の事のような気がしたから。

これは一つの分水際か。
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