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減ったり増えたり
2009-06-09 Tue 04:54
こんばんは、りょーたにです。
えーと・・・一週間弱くらい空いた?ちょうど?よくわかんない。
うん、あんまり元気ではない・・・・・いつも通りかw
そしていつも通り書く事が特に無い・・・・・。
最近あった事とか書いてみようか・・・・?

えーと・・・・・・教習所で売ってたMAXコーヒーがすごい甘かった。
甘い甘いって噂は聞いてたけどこれほどとは思わなかった。
練乳入れたらもうコーヒーじゃないYO。
あ、一時期教習所行ってませんでした。
うん、サボってたってワケでは・・・・・ナインジャナイカナァタブン?
期限とかそういうのは大丈夫。

後何かなかったっけ・・・・?うーん・・・・・思い出せぬ。
いや、特におもしろい事はなかったのかもしれない。

最近あったこと           
                   ~Fin~




大事な人と喧嘩した。たぶん僕が悪い。
自分が正しいと思った事をして。
でも、そう思うのは自分だからで。
相手が自分と同じように思うとは限らない。
立ってる場所が違えば見えるものもたぶん違う。
やり方が不味かったのかもしれない。


たまに自分自身に「今のお前の生き方は分不相応じゃないのか?」
って問われてる気分になる。いや、別に僕は二重人格とかじゃないよ?w
答えは”そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない”
自分の生き方なんて自分で決めるものだから、
認めてしまえばそうなっちゃうし。
認めなければそうではなくなる。
少なくとも昔よりは良くなった・・・と、思う。思いたい。
そう思える決定的な何かがあればいいんだけどね。
まぁ、それはこの先に見つければいいかー、と思う。

なんだか途中からよくわかんない事言ってごめんなさいw
さて、300記念に何かしようか?って事で割かし実現可能な小説のネタを
ぼよよんって感じに考えて来たものの記事書き始めてもう3:30だよ・・・・

うーん・・・・・イ(逝)ケルところまで!w
-ウィンドリア・ディリジェント・ミリアルド-

人というものは順応する生き物である。
その順応力により人間はこの世界に多くの生命を残し、繁栄し、
そして今の文明を築いた。


・・・・・・だが、こんな事にまで慣れてしまった私は人間なのだろうか?


黒雲から降り注ぐ雨粒を気に掛ける事も無く一人の甲冑を着込んだ軍人が歩く。
煙が湿気たような不快な香りが充満していたがそれを気にする様子も無い。
時刻はまだ日が昇っている筈の刻だが、一面に覆われた雲のせいで闇夜にいるような
錯覚に陥りそうな異様な空気が漂っていた。
ふいに軍人は足を止めた。探していたものが見つかったからだ。
しかし、それは本来ならば見つかって欲しいものでは無かった。
「ギル・・・・・・」
名前を呼ばれた”それ”は応えなかった。
「最後は苦しまずにいけたのか・・・・?」
やはりそれは応えない。
「よく頑張ったな・・・・・遺品は私が家族に届けよう」
片膝をつき、軍人は元は人であった”それ”から首飾りを外し、大切に胸元へしまうと
「・・・・・長くいてやれなくてすまんが、まだ待ってる奴らがいるんだ」
そう言って立ち上がり、また歩き出した。

変わり果ててしまったのは彼だけではなかった。
そこらじゅうの至る所に半刻前まで生き物だったものの残骸が散らばっていた。
元は赤い筈の酸化により黒く変色した液体、
元は武器や盾を握っていた筈の身体の一部、
そしてあるいはそれらの持ち主で”あった”もの。
それらに混じって大型の爬虫類の様なモンスター、
ワイバーンと呼ばれるそれらの屍骸が混じっていた。


「・・・・・苦しいか、レドン?」
そう呼ばれた彼は虚ろな目だけを軍人に向けた。
「・・・えへへ・・・どうやら・・・・いきそこねちゃったみたいですね・・・・・・・」
上半身は原型を留めてはいるが腕は折れており、下半身は原型はすでに無かった。
片足の大腿から下はワイバーンによって噛み千切られ、彼の甲冑には
そのときにワイバーンの頭を串刺しにした返り血がべっとりと付着していた。
「・・・・・・・・・・・・・・」
黙って聞いていた軍人が口を開く。
「貴様には恋人がいたのだったな」
「ええ・・・・・すごく・・・・大事な僕の・・・・大事・・・な・・・・」
呼吸に混じってひゅうひゅうと空気の漏れる音が聞こえる。
「中尉よりもずっと可愛いんですよ・・・・・?」
「お前がそう言うのならそうなのだろうな・・・・・・」
「だから・・・・・帰らないと・・・・・・彼女の・・・・所・・・に・・・・」
彼もまた人であった”モノ”へと変わる運命から抗えなかった。
それは、彼の胸に大きく空いた傷が示していた。
「帰れるさ・・・・・・・・だから、今はゆっくり眠れ」
「・・・・・」
間を置き、消えかける灯火が言う。
「中尉・・・・・・」
「なんだ?」
「痛くしないで下さいね・・・・・」
「・・・・・・・・ッ!」
「・・・・・・・・・・・・・・・すまない」


一通りそれを終えた軍人は兜を外し、グランギニョルの舞台を臨める
小高い丘から真っ黒な空を仰いだ。
兜の下は腰の丈まである長い黄金のブロンド、緋色の瞳の女性である。
背負った身の丈ほどの大剣がまるでイミテーションであるかのように感じさせるのは
その整った気品を感じさせる顔立ちから来るものであろう。

「泣いているのか?主よ」
彼女の背後から声を掛けたのは紫の体色を纏った精霊、彼女の守護ミグル
「・・・・・どうなのだろうな」
「人間は強さと弱さを兼ね備えた生き物だ」
「さらに言えばそれは表裏一体だ」
「・・・・・・」
「強さが際立てば際立つほど、それは弱さになる」
空を仰いだまま彼女は応えない。
「案ずるな主よ。主には我が見える筈だ」
「私は・・・・・・」
彼女の心とは裏腹に暗雲の切れ目から光が差す。
ふぅ、とため息をひとつついた彼女はトコリンに乗り砦へと踵を返し
「戻るぞ、レーデル」
と、自らの守護ミグルに呼びかける。
名前を呼ばれた精霊は彼女の心に雲がかかったままなのを感じ取っていたが
何も言わずに彼女の肩に乗った。

砦に戻る頃には空はいつもの青色を取り戻し、
それは見慣れたいつものランバーシア高原だった。


~続きはWEBで~







うん、一応想定した物語の話の進み具合で言えば3~4分の1くらい。
文章量で言えば4分の1くらい?
人物の名前?適当ですよw
話の内容から先に考えて人物を当てはめた感じだから
別にGFでやる必要は無かった
後、構想にそんな時間かけてないし、ついでに眠いし、
っていうかもう6時過ぎてるし・・・・・だからどっかで話のつじつま合わなくなるかも。

続きはまたそのうちに書く・・・・・・・かもしれないw

とりあえず今日はこのへんで。

では、またノシ





                             
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